ブルーカーボンとは、海中・海面付近にある生態系(アマモなどの海草や、ワカメ・昆布などの海藻、植物プランクトンなど)によって吸収・貯留された炭素のことです。
森林で吸収される炭素(グリーンカーボン)と同様にこうした海草・海藻が温室効果ガスであるCO2を吸収するため、地球温暖化対策の新しい取り組みの一つとして注目が高まっています。

三浦市内の取り組み

令和8年5月16日に『アマモ苗植付イベント@城ヶ島』を開催しました!

 

三浦半島(4市1町)の取り組み

三浦半島は、東京湾と相模湾に囲まれており、豊富な海産物や美しい景観、マリンレジャーなど、これまで非常に豊かな海の恵みに支えられてきました。しかし今、地球温暖化をはじめとした気候変動の影響により、三浦半島各地の海で 磯焼けが進み、海の生物のゆりかごと例えられている貴重な藻場の大半が、すでに失われている状況にあります。これまで、三浦半島の各市町で試行錯誤を繰り返し、対策を行ってきましたが、根本的な解決には至っていません。こうした中で、互いの共通の課題解決のため、それぞれの持つ 手法や知見を共有し、より効果的、より戦略的に対策を進めるため、4市1町で連携し、取り組んでいます。

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