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水道水の放射性物質の検査について

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水道水の放射性物質の検査について

横須賀市上下水道局は、平成24年4月から、厚生労働省通知「水道水中の放射性物質に係る管理目標値の設定等について(PDF:400KB)」に則り、有馬浄水場原水と浄水、走水水源地原水と浄水についてゲルマニウム半導体検出器による放射性物質(放射性セシウム)の検査を実施しておりますが、これまでの検査において放射性物質は検出されておりません。水質検査結果が管理目標値(放射性セシウム10Bq/kg以下)を十分下回っていること及び浄水発生土中の放射性セシウム濃度から推計される水道原水中の放射性セシウムの放射性濃度のオーダーが管理目標値に比べて十分低いことが確認されているため、令和6年4月から測定回数を減じて、3か月に1回から年1回検査に変更しました。また、令和7年4月から検査機関は横須賀市上下水道局から神奈川県内広域水道企業団広域水質管理センターに変更します。

上記以外で横須賀市に水道水を供給している浄水場として、小雀浄水場、綾瀬浄水場及び伊勢原浄水場があります。

小雀浄水場は横浜市水道局との共同施設で、横浜市に浄水委託していますので、検査結果は横浜市水道局のホームページ(外部サイト)で確認してください。

綾瀬浄水場及び伊勢原浄水場は神奈川県内広域水道企業団の施設ですので、検査結果は神奈川県内広域水道企業団のホームページ(外部サイト)で確認してください。

検査の結果、放射性物質は検出されておりません。(数値は下記の「水道水中の放射性物質検査結果」をご覧ください)

なお、水道水の放射性物質の検査結果が国の基準(目標)値を超えた場合には、対応について改めてお知らせいたします。

水道水中の放射性物質測定結果

検査体制の見直しについて

区分現在の検査体制旧検査体制
検査機関

神奈川県内広域水道企業団

広域水質管理センター

横須賀市上下水道局
測定機器ゲルマニウム半導体検出器同左
測定精度

検出下限値

放射性セシウム:1ベクレル以下

同左
測定場所及び頻度

有馬浄水場原水 年に1回

有馬浄水場浄水 年に1回

走水水源地原水 年に1回

走水水源地浄水 年に1回

 

同左

 

対象項目放射性セシウム134、137同左

水道水の放射性物質に対するQ&A

水道水の放射性物質に対するQ&A(PDF:146KB)